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EXCEL(エクセル)とは?

目次

1.EXCEL(エクセル)とは

Microsoft(マイクロソフト)社が提供するビジネス用アプリケーションソフト「Microsoft Office」のひとつで「表計算ソフト」のことです。

2.Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)とは

オフィス業務に必要なビジネス用のアプリケーションを一つのセットとしてまとめた総称のことです。

Microsoft Officeの主な種類2021版アイコン主な用途
Excel(エクセル)表計算
Word(ワード)文書作成
 Powerpoint(パワーポイント)プレゼンテーション資料作成
Outlook(アウトルック) メーラー
Access(アクセス) データベース作成・管理
 Teams(チームズ)ビデオチャット
 OneDrive(ワンドライブ)オンラインストレージ
OneNote(ワンノート)デジタルノート

3.エクセルのバージョン

Excel〇〇〇〇の数字4桁がそのまま発売された西暦となっています。 (ただしExcel2016は2015年発売、Excel2019は2018年発売ですが)

Excelは2~3年に一度、仕様変更や新機能が追加されたバージョンが発売されます。

4.Excelで出来ること

Excelは表計算ソフトに分類されていますが、応用によって様々な活用が出来ます。

ここではExcelのテンプレートを用いて8つの出来ることを紹介します。

テンプレートとは、あらかじめ用意されたひな形のことです。ひな形にはすでにフォーマットがレイアウトされているので一から文字や数式を入力したりする必要がありません。もちろんテンプレートをアレンジしてオリジナルのひな形を作ることも出来ます。

① 表作成

② 数値計算/集計

③ 文書作成

④ グラフ作成

⑤ カレンダー作成

⑥ フローチャート作成

⑦ ガントチャート作成

⑧ データベース作成

5.マクロについて

マクロとはエクセルの操作を自動化する機能のことです。

マクロとはプログラミングであり、プログラムを記述することによってそのプログラム通りに、かつ高速にエクセルを自動操作することが出来ます。

そしてマクロを記述するプログラミング言語をVBAといいます。

習得にはそれ相応の時間を要しますが、非常に強力な機能です。

6.エクセルを使いこなすメリットとは

オフィスシーンの様々な業務で幅広く使われているエクセルですが多くの業種でエクセルは手段であって目的(成果物)ではありません。

エクセルを学び、エクセルに備わっている力をほんのちょっぴりでも発揮できれば非常に効率よく仕事の成果物を得ることが出来るようになるはずです。

7.エクセルの資格

①Microsoft Office Specialist

通称MOS(モスもしくはエム・オー・エス)と呼びます。

マイクロソフト公式の認定資格です。

エクセルの資格の中で一番知名度があるのではないでしょうか。

バーション(Excel2013,2016,2019)ごとに「一般レベル」、「上級レベル(エキスパート)」に分かれています。

特にこだわりが無ければ最新のバージョンを選びましょう。

日本では株式会社オデッセイ コミュニケーションズが主催をしています。

公式サイトへ

②Excel表計算処理技能認定試験

ビジネスで役立つ知識と技術の習得を目的とした株式会社サーティファイの認定資格です。

1級、2級、3級に分かれています。

公式サイトへ

③日商PC(データ活用)

簿記検定で有名な日本商工会議所の認定資格です。

1級、2級、3級、Basicに分かれています。

公式サイトへ

④VBAエキスパート(Excel)

MOSを主催している株式会社オデッセイ コミュニケーションズの認定資格です。

その名の通りVBAの試験になります。

「Excel VBA ベーシック」と「Excel VBA スタンダード」に分かれています。

まずはベーシック、それからスタンダードを受けると良いでしょう。

公式サイトへ

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